
今回ドルフィンのアプリアップデータがあったが、「何が変わるのか?変わったのか?」のインフォメーションはアップデート画面では表示がなく、BYDのサイトを自分でインターネットから探してやっと「何が」変わったかが分かった。これは残念ながら不親切な対応と感じる。表示画面で「何が変わるか?」を表示するのはそれほど手間がかからないと思われるので、次回から変更されることを少し期待したい。
BYDのサイトからは
BYD DOLPHIN および BYD DOLPHIN LR(V 1.4.0)
【追加機能】
- BYD ストアのアプリ追加:Zoom, YouTube, Arcade, Calm Radio, マニュアル
- ドライバー通知音の音量を3段階から選択可能に対応
- 画面下部のナビゲーションバーは編集可能に対応
- ゼンリンナビゲーション機能追加:
a. 会社住所の設定に対応
b. アプリケーション画面分割機能に対応
c. ルート沿い検索に対応
d. 地図手動スクロール後に現在位置に戻る機能を追加
【機能の最適化】
システム言語翻訳の最適化
ナビゲーション音量の改善
CarplayとAndroid Auto機能の最適化
Bluetooth接続時の連絡先リスト表示を調整・最適化
システム、ビジュアルUI、操作性の最適化
BYD音声アシスタント使用体験の最適化
この中でも「画面下部のナビゲーションバーは編集可能に対応」は良くなったと思うが、使い方は何も記載されていない。最初の画像と次の画像を比べてもらえれば分かると思うが、画面の一番下の表示アイコンが6個から11個に増えているのがお分りだろう。

以前のバージョンでは下の画像のように表示アイコンの上にエアコンコントロールが表示されていたが、これが一番下のナビゲーションバーに統一され、必要な項目が選べるようになった。

ナビゲーションバーを選択する方法は、このナビゲーションバーのアイコンの一つを長押しすると下の様に画面が変わり、不要なアイコンを×ボタンを押して削除後、自分の必要な項目をコントロールまたはアプリから選択追加するだけでよい。ただ、やはりデジタルノンネイティブ世代にとっては不親切と思わざるを得ない。